ポールスミス

カウンターカルチャーにも触れておきたい「ポール・スミス ジーンズ」

ポール・スミス ジーンズはデニムをベースに想定したメンズのカジュアルウェアラインです。 2011年春夏のポール・スミス ジーンズは、プレタポルテコレクションでもみせていた60年代後半のサイケデリックなムーブメントとほぼ同時期に起こった、カウンターカルチャーとビートニクス世代の作家、ケルアック、キャサディ、バロウズ、キンズバーグらのライフスタイルでもあった放浪の旅からインスピレーションを得て、独特なウォッシュ加工やダメージ加工をふんだんに取り込んでいます。 カラーリングにはフェイド感のあるピンク、ブルー、グリーンでビートニクス世代の精神を映しだしながら、鮮やかなレッドとパープルでポール・スミス ジーンズらしい夏を表現しています。 極限まで崩しきったコーディネイトもできる今シーズンのポール・スミス・ジーンズは、それだけに着こなしが難しいかも知れません。着るひとの内面の品性が求められるとも言えるでしょうか…。 洋服とは関係ありませんが、今年のポール・スミス・ジーンズを着るなら、ビートニクス世代の作家、ケルアック、キャサディ、バロウズ、キンズバーグらの作品に触れてみたり、当時のロックミュージックを聴いてみたりするのも良いのではないでしょうか。